2009-05-09

眺めるだけの時間


カフェ巡りはリアルでも好き^^
ちょっとした偶然とご縁の関係で、こちらのCAFEを紹介していただきました。
もともとプライベートな住居兼アトリエであるので場所は内緒です。
とても素晴らしく素敵なスカルプFood&Drinkを作ってらっしゃいますが、さらに秀逸なのがこの内装のセンスとロケーション。いかにも夏は涼しく冬は暖かな雰囲気を醸し出せるというのはすごいと思います^^
それをいただきたくてお邪魔したのですが、オーナーさんらしき方が佇んでいました。作業中のようですので挨拶だけ残して、なるべく静かに店内を眺めておみやげとトマトスープをいただいて帰りました^^

2009-05-03

広がりこれからも続く道


先月末でスタッフを卒業したMaYuさん。彼女の最後の勤務にたくさんのお友達が訪れました^^
きっととっても感激してたと思います。
入ってきた当時はちょっとナイーブな雰囲気だったのですが、ほぼ同時に入ってきたseenaさんの影響もあってかwだんだんと朗らかになってきました^^いろんなイベントに参加したりお客様と語らったり、そういう事も少なからず彼女にいい影響を与えてくれたのだと思います。
私自身も彼女から職業訓練というのがあることを知ったのでw出会っていなければ、今の充実した時間はなかったかもと、縁みたいなのも感じています^^
次は大事な人のお店のお手伝いということで、ここで培ったことが役に立てばうれしいなあと思っています。
いつでも遊びに来てね~MaYuさん^^
余談・・・・「出戻ったらまたよろしくお願いします^^」とseenaさんと同じことを言ってましたw
出戻り前提ってw

2009-04-22

心のリフレッシュ


実際のうちのお風呂がユニットバスなので、AFK用のこのお風呂でさえもとっても疲れが解消しますw
あと1ヶ月強で、今職訓先での検定が始まるので連休前には、与えられたテキストすべてやってから^^;今年度の検定試験対策用のドリルにかからないとです。
リアルを振り返る「鏡」のバーチャルがあってこそ、今こうして自分の立ち位置というのをじっくり考えられたのかなあとも思います。

2009-04-05

生きるという旅



普段お気に入りにいれているブログ「@YAMATO」さんの作者ujiyasuさんのシムへお散歩に行ってみましたら、ご本人さんに会えました^^
同郷ということもあり、話も弾んでうちのカフェのお庭を見ていただくことに^^


SIM景観に一家言ある方ですが、お話してみるとそれ以上にリアル含めて真摯な部分があるんだなと思いました(そして可愛らしい女性でもあります^^)。こういう若い人が多ければセカンドライフやリアル日本の行く末もwアグレッシブな方向へいけそうな気がしますね。


リアルで短詩系の文芸をやっているので以前は歌評なども書いてたりしましたが、一番難しいのは「褒めも貶しもしない文章」を書くこと。
本質のみを見つめて表層に置いていく事が本当の批評と思うからです。それを読んで読み手がどう感じるかでしかない。
本質そのものは近づきすぎると見えなくなるし、洞察するときの距離感は人それぞれ。
それは作品を読みぬいてきた数と生きてきた濃度にもよります。


だからこれからのujiyasuさんの旅もまだまだ続くのでしょう^^





ここがujiyasuさんのSIM、Rera。

切り立った険しさの中に安らげる空間もひっそり存在しています。

SIMは作った人の心を映すのだなあと思います^^

2009-03-12

何とはなしに楽しい

またまたShojiさんつながりですが氏の青空写真展(この解釈は正しいのかしら・・・w)があるバルセロナのSIMです。



基本的にここは私が思ったことや感じたことの感想がメインになりつつありますが、一ヶ月近く更新せずでした^^;ソラマメの方のイベント告知に忙しくて・・・という言い訳をさせてくれればありがたいです。

元来こもりがちな方なんですが、ちょっと今年は思うこともあり「ちょこっとアクティブに」をテーマに細々と動いてます。

それなりにいろんな方との出会いがあったりでキャパが広がる楽しさを、今更ながら感じています^^



目的探しではないけれど、決められた選択肢を与えてもらうゲームとは「違うのだ」という意識を、最初のうちからしておかないと
ある意味インすることが億劫になったり次第に飽きを感じてしまったり。
聡明なゲーマーさんだと、きちんと他のロールプレイと区別してSLなりの楽しみ方を満喫してたりしますね^^



リアルで求められないものをこの世界で求める方もいるでしょう。私自身も容姿環境含めて理想追いすぎな部分があるのは否めませんしね^^;

でも、ここで癒されるすべてが今の自分にとっては現実を生き抜く活力にもなっているのです。

すてきな音楽や景色、そして出会いも^^


2009-02-18

Poetic slum

再びふらりと行ってきましたVerdigirsです。Shojiさんのギャラリーから下へ降りたとこの寂れた商店街を歩いてみました。


本当にふらりと気が向いたので、普段の服装のまま。買い物籠など無理やり持たせてみましたw
廃れた町並み、でもどこか懐かしい空気です。
リアル田舎は小さな漁師町(マグロ漁で有名です)なので、その雰囲気と似た感じでしょうか。
近いといえば結構有名になった昭和のSIMが近いんですが、あそこは「ノスタルジーの癒し」テーマパークの趣があるので、切実な寂しさ、とかからは遠い気はします(私にとっては、です^^)。

いつの間にか小高い山が出来てました。SIM自体あちこち模様替えしているようですね。

市場の広場で一休み。浮浪者キャンプに座っていたのがどうやら日本の方のようでした。
時間が昼間だったのでもしかしたらAFKかもしれないし・・・ということで声はかけませんでした。次また行って同じとこにいたら挨拶してみようかと思います^^
各々が今見ている風景に浸る、というのが似合う場所であります。

2009-02-12

アンティーク・ヴィレッジ




うおたさんところのボヤージュ汽船から出発してたどり着いたSIM。
こちらに住んでいる偶然巡り合った日本人の方に、ここはハンガリーのSIMで
そこのオーナー2人だけで構築したのだそうです。
断崖の切り立つ島々を石橋や階段で繋いで、リアルでありながら非日常な雰囲気
それでいて人を拒む空気がないのです。








レンタルスペースとして趣き深いコテージが点在していて、そのうちの一つがShojiさんのフォトギャラリーです。
なんと日本家屋に裏には竹林もあります。オーナーさんが調べて作ってくれたのだそうです^^
茅葺屋根もリアルなものでしたよ。
放浪の末ここにたどり着いて定住されたというお住まいは朝日が絶景のポイントでもあるのです。




出会った記念ということでSIMの周囲を観光案内してくださいました^^

また遊びに行きますね^^

2009-02-05

NEW PC


PCを新しくして、改めてインワールドを見てみると、実に新鮮です^^
たまに見る張りぼてのようなSIMの建物ですら、モダン建築にも見えてくるから不思議ですw
今までのスペックでは重くて行けなかったお気に入りの場所へも、まめに行けるのがうれしいですね。まだ見ぬ世界を冒険できる幅が確実に広がったのでした^^